ペルー旅行をお考えのお客様へ

2019年は440万人の観光客が世界中からペルーを訪れましたが、2020年はコロナウィルスの影響で観光業界は甚大な被害を被っています。弊社の「ペルーでのコロナウィルスの現状」は直近のペルーの感染者数、死者数のほかに、最新の主なニュース(2日に一度更新)をお知らせしていますが、このページでは、マチュピチュをはじめとしたペルー国内の観光地の最新のニュースをお知らせいたします。

​ペルーへの入国

​2020年10月30日更新

3月16日に国家緊急事態令が発令され、3月22日以降続いていた国境封鎖が10月1日に解除されました。10月5日から国際線の運航が一部再開されます。
10月5日からの国際線(商用便)の運航再開国(都市)は下記の通りです。

エクアドル:グアヤキル、キト
ボリビア:ラパス、サンタ・クルス
コロンビア:ボゴタ、メデジン、カリ
パナマ:パナマシティ
パラグアイ:アスンシオン
ウルグアイ:モンテビデオ
チリ:サンチアゴ

上記の国(都市)に加え、11月1日より運行再開が決定しているのは下記の国(都市)です。

【11月1日(日)より運航開始】
コロンビア:カルタヘナ
米国:ヒューストン、アトランタ、ロサンゼルス、ニューヨーク、オーランド、マイアミ
メキシコ:メキシコシティ、カンクン
ブラジル:リオデジャネイロ、サンパウロ(グアルーリョス)、ブラジリア、ポルト・アレグレ、イグアス
アルゼンチン:ブエノスアイレス(エセイサ)、ロサリオ、メンドーサ、コルドバ、トゥクマン ※アルゼンチンは、同国による国境再開後に再開される見込み。
コスタリカ:サンホセ
キューバ:ハバナ
ドミニカ共和国:プンタ・カナ
エルサルバドル:サンサルバドル
ジャマイ:モンテゴベイ
カナダ:トロント


なお、国家緊急事態令は11月30日まで延長されています。

​ペルーからの出国

​2020年10月02日更新

3月16日に国家緊急事態令が発令され、3月22日以降続いていた国境封鎖が10月1日に解除されました。10月5日から国際線の運航が一部再開されます。(運航再開国は上部の「ペルーへの入国」をご覧ください)

​ペルー出入国の際のプロトコルについて

​2020年10月02日更新

(以下在ペルー日本大使館のメールより転載)
9月30日(水)、ペルー運輸通信省より、国際線の再開にあたって、乗客が遵守すべきプロトコールが発表されたところ、概要以下の通りです。今後変更の可能性もありますので、10月5日以降に再開する国際線にて渡航を予定されている方は、必ず航空券を手配された旅行代理店・航空会社に十分確認してください。
1)空港構内では常時マスクを着用する、機内では常時マスク及びフェイスシールドを着用することが義務づけられる(飲食する際や緊急時、また入管における身分確認の際など必要な場合を除く)。
(2)ペルーより出国する場合、チェックインカウンター又は搭乗ゲートにおいて、出発前72時間以内に実施された新型コロナウイルスPCR検査の陰性証明を提示しなければならない。
(3)他国から空路によりペルーに入国する場合、出発地の搭乗ゲートにおいて、出発前72時間以内に実施された新型コロナウイルスPCR検査の陰性証明、航空会社に対して提示しなければならない。
但し、乗客・乗員・空港関係者等を問わず、新型コロナウイルスの症状を呈したものについては、(PCR検査結果にかかわらず)渡航を行わない。
(4)全ての乗客は、ペルー入国管理局のホームページから、出発前72時間以内に誓約書を記入の上、提出する必要がある

ペルー入管のホームページ(誓約書)】
https://e-notificacion.migraciones.gob.pe/dj-salud/
(5)空港構内又は機内でのマスク装着の不履行、乗員や航空会社の指示に従わない場合等は、搭乗がキャンセル・拒否となる可能性がある。
(6)ペルー到着時に新型コロナウイルスの症状が見られない場合は、隔離措置は適用されない。目的地への移動に際して、入国後14日以内に新型コロナウイルスと見られる症状を呈した場合は管轄の保健当局に通報することを誓約する。新型コロナウイルスと思われる症状を呈した場合には、自宅又は任意の宿舎にて14日間の強制的隔離が適用され、保健当局がモニタリングを行う。
(7)誓約書において偽りの供述をした場合は、該当する民事及び刑事に係る行政処分の対象となる。
(8)トランジットのためにペルーに入国する場合は、最終目的地において新型コロナウイルス検査の陰性証明書が求められていれば、同証明書を提示する必要がある。トランジットのための入国の場合は、ペルー入国管理局の誓約書の提出(ホームページ上での記入)は求められない。

詳細については、以下のリンクよりペルー運輸通信省の決議書をご確認ください。
https://cdn.www.gob.pe/uploads/document/file/1329500/Lineamientos%20sectoriales.pdf

​ペルー国内での移動

​2020年10月02日更新

国家緊急事態令が発令されながら、ペルーは10月1から経済活動再開の最終ステージ4に入り、国内での移動が陸路、空路共に可能になりました

​マチュピチュ遺跡及びクスコ近郊の遺跡

​2020年10月23日更新

10月13日にはWTTC(世界旅行ツーリズム協議会)から「安全な旅」ができる国としての認定を受けました。
それに伴い、10月15日よりクスコ近郊の遺跡の再開園が文化庁より発表されました。当面はクスコ市民のために無料で開放される予定、とのことです。
マチュピチュ遺跡も同11月1日に再開園することが決定しました。当面は1日当たりの入場者数を675人に制限しながら営業する予定ですが、11月1日から15日までの入場チケットは既に完売となっています。

Perurail社の公式HPによると、観光客向けの列車は1日に数往復だけ運行し、マチュピチュ在住の人のみ乗車可能(その他のペルー人、パスポートしか持たない外国人は乗車不可)のローカル列車も本数を減らして運行を続けるようです。

 

なお、文化省は2020年のマチュピチュ遺跡入場チケットを購入した観光客に対し、払い戻しの手続きを行っています。下記のアドレスに英語かスペイン語で連絡を取られることをお勧めします。

​マチュピチュチケット払い戻しの際のアドレス:callcenter@culturacusco.gob.pe

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